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利助おじさんの探検絵日記 【その33】特異な沼、中沼 |
とある冬の休日、かねて「茨城県自然紀行」を読んで興味を持っていた竜ヶ崎市の中沼に行ってまいりました。地図で見ると我が家から直線で7〜8km程度、十分チャリの行動範囲です。
中沼は鬼怒川と小貝川が分離されていなかった頃、氾濫で出来た沼、という事でしたがその通り案内板に書いてありました。流入河川も流出河川も無い安定したpH6の沼だそうです。(案内板にはHP6、とありました。FFやドラクエの好きな方が書いたのかな^^:)
降り立つと同時に子供がミズカマキリを発見。12月の寒風のなかでも元気に活動しているものなのですね!その他タニシやヨシノボリ、クチボソ(モツゴの関東呼称)などが群れており、なかなか自然度の高い良い雰囲気でした。
他に見るものも無いので帰ることにしましたが、帰りの自転車の辛かったこと。来るときは順風でしたが帰りは逆風(当然か)。こいでもこいでも前に進みません。肩にかけたカメラバックが風に煽られてさらに抵抗を増します。| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |