|
利助おじさんの探検絵日記 【その46】湿地 春の目覚め Part1 |
3月下旬、本来湿地歩きを行う時期ではありませんが、ひょんな事で市内の湿地近くで時間が出来、カメラも持っていたので少しだけ歩いて来ました。
以前歩いていた際には確認していませんでしたが、小河川を跨ぐ小さな橋のたもとにアサザらしき植物がありました。この時期ですので完全には生長しておらず確実な同定ではありませんが、自宅や霞ヶ浦近辺で見慣れた草姿です。
ミズハコベは一般に清流型、それも湧水起源など低水温を好む水草と言われていますが、この湿地中央を貫く排水路に自生しています。水が滞留していなければ水温の上昇は抑えられますので自生が可能となっているのかも知れません。
こちらはわりと広範に残っている植物ですが、それとて市内で確認できるのはここだけです。県内で確認しているのも北部の渓流沿いなどごく限られた地域に過ぎません。| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |