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利助おじさんの探検絵日記 【その47】湿地 春の目覚め Part2 |
湿地型の木本ハンノキも新芽が育ち緑が色濃くなってきました。
横道ついでに、こんな画像も撮れました。湿地の内部は水が停滞しグライ土壌となっています。農作物のみならず水生植物の多くも苦手な(嫌気であること自体は克服している種もあります)二価鉄(還元鉄)が豊富です。
ドブ川にある清流型植物の3つ目として、この水路にはミクリがあります。低水温の清流では水中葉となり水流にたなびく姿を良く見ていましたので水中型として自生する条件は低水温か低導電率かと考えていましたが、水深20cm程度のドブでも水中化するようです。
オモダカ(Sagittaria trifolia Linn.)は水田に自生し、稲の合間から鏃型の葉を突き出しているのをよく見かけます。ところが不思議なことにヘラオモダカ(Alisma canaliculatum A.Br. et Bouche)を水田でみかける事は稀です。| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |