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利助おじさんの探検絵日記 【その48】湿地 春の目覚め Part3 |
Part3は非恒常的な湿地、水田周辺です。地方にありがちな話で、色々なインフラは遅れていますが農業は進んだ地域なので周辺の水田は乾田化されております。ですので年間の大部分は乾地です。しかしながら植物は湛水された僅かな期間に世代交代を行なうもの、湛水前から芽吹くもの、様々なスタイルで生き残りが成されています。
同じ環境では、盛期には水が流れる用水路の底や田水面から立ち上がるハッカが芽吹いていました。イメージ的にはハッカは湿地植物そのもので、乾地にも進出するシロバナサクラタデなどよりは湿地依存度が高いように感じます。
導水されて暫く経てば水田雑草の本格的なシーズンとなります。米価については今年も傾向はさほど変わらないようで、無農薬・低農薬は続くようです。この状態となって数年、毎年のように新種が出て来ました。| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |