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利助おじさんの探検絵日記 【その50】病中湿地探訪記 Part2 |
第二ラウンドの湿地に向かう途中市街地を通りますが、途中ちょっとヒヤリとしました。右折信号が出ている交差点で右折しようとしたところ、直進車がふらふらと出てきました。運転者は自信なさげなおばさんだったので「仕方ねぇな」と思い通してあげましたが、交差点左先頭で信号待ちをしていたパトカーは見逃さなかったようでサイレンを鳴らして追跡していたようです。体が弱って気弱な私は「俺なんかした?」と一瞬思ってしまいました。こちらが信号青なのに赤の車を通してしまったのも信号無視と言えないこともないし。と言うかこんなことでも疲れるので勘弁して欲しいものです。
長男がメダカや小鮒と戯れている間、周辺の植物をそろりそろりとチェックしていましたが、かねがね写真を抑えたいと思っていたササバモの陸生型が見つかりました。ちょっとアングルと光の状態が悪くダメ写真ですが現場の状況でこれが限界なのでご容赦。
このタデ科、サデクサ(Persicaria maackiana (Regel) Nakai)は見る機会が少なく採集もためらってしまうほどの有様だったので盲点でしたが、水草水槽を維持していた末期に入手する機会があり水中育成をしてみました。もともと湿地依存度が高いようなので育つのではないか、と思います。「思います」というのは成長しつつ水中葉かどうか確信が持てない状況で育成というか水槽維持を止めてしまいましたので(^^ゞ
水中化という話の流れで行けばこの種、ハンゲショウも水中化しますが、水槽でチマチマ育てるよりもこちらが本筋でしょうね。ちなみにアクアリウムプランツのサウルルス(アメリカハンゲショウ)も背の低い水草ではなくやたら立派なドクダミという感じの草です。花はドクダミと異なりハンゲショウと同じ総状花序ですが。
湿地にご一緒したことがある方ならご存知でしょうが、ワタクシわりとギャグ&ウンチクが好きです(笑)。比率で言うとギャグ9:ウンチク1程度ですが、長年の法人営業で鍛えたトーク&NPOのガイダンスや講演会で培われた「分かりやすい話」には自信がございまして、オフ会などでもトークが炸裂すると感激する方が続出するわけでございます。(^^;| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |