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利助おじさんの探検絵日記 【その53】鳥毛藻水田探訪記 |
2007年7月28日(土)、その日はたしか、たしか・・・古い話なので忘れました(^^ゞ。なぜ今になってそんな古い話を書くのかと言うと、どこにも行っていないしネタが無いからです!(きっぱり)ついでになぜ日付を特定出来るのかと言うと写真にexifデータが付いているからです(汗)。なにしろ生まれてこの方、日記を付ける習慣は皆無、昨日の昼飯も必死に記憶をたどらないと思い出せません(きっぱり)。
わずか3枚の水田でしたが「水草」の密度でここを上回る水域は見たことがありません。水草で名高い、かのY川やS池もこれほどの密度はなし、特にウキクサがない場所はかくのごとしで、すべてイバラモ科という豪華さ。
イトトリゲモは環境省RDBではIB(EN)ですが、ホッスモは記載されておりません。どちらにしても周辺地域では滅多に見られるものではないので希少であることは間違いありません。|
農作物、野草、雑草と除草剤の関係を文化的背景、化学的背景を織り交ぜて解説している名著があります。 「きらわれものの草の話」松中 昭一著 岩波書店 最近の中国製毒入餃子事件もそうなのですが、単純に「農薬が悪い」「オーガニック」「食の安全」というステレオタイプの見方ではなく、この問題を多面的に考えることが出来る良い本です。太宰治の「富士には月見草〜」、竹久夢二「宵待草のやるせなさ」の植物の正体など、読みどころも満載。お奨めしておきます。 |
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Vol.53 茨城県常総市 2007.7.28(Sat) photo Canon EOS KissDigital N/SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 MACRO |
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