| 利助おじさんの探検絵日記 【その62】ちょっと南十字星を見に 8/12,13 |
いよいよ実質最終日。夜行性動物ツアーということで午後の出発です。午前中はゆっくり起き出し、シャトルバスで市内に土産を買いに行ったりホテル内を散策したりでまったりしました。![]() |
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お次は「気まぐれロックワラビー」。これも珍獣ですが保護されて若干数を増やしつつあるそうです。気まぐれなのは気候天候によって姿を見せないことがある、という理由で何と前日の同ツアーでは観光客30人に対し出現が2匹だったそうです。ここでは餌付けされており、餌をやったり一緒に記念写真も撮れますが、2匹では如何ともし難いなぁと考えていると、この日はいたるところに居りました。
テーブルランドの土壌は赤土、山林と畑、所々点在する農家と低山という牧歌的な風景が延々と続きます。旱魃で有名なオーストラリアでもこのクイーンズランド州は降雨が多く、いまだに水道代は無料だそうです。![]() |
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メインの夜行性動物観察ポイントに近づきつつありましたが、とある湖水の辺で休憩。アサートンテーブルランドにはこうした湖水やクリークが無数にあり、そのうち大規模な湿地帯がマリーバ・ウェットランドです。今回は残念ながら訪問できませんでしたが、名も無い野池や細流での水草の豊富さから推すに、天国のような環境なのでしょうね。
ラッキー続きの極め付き。オーストラリア人でも8割以上は実物を見たことが無いとされる、珍獣中の珍獣、カモノハシです。複数匹の水面遊泳を見ることが出来ました。
ツアーのラスト、キャンプ場でのバーベキューですが、メインディッシュのオージービーフの前にオードブルで2種類の肉が出てきました。オードブルで肉かい!?と思いましたが、これが噂のカンガルー肉(赤身)とクロコダイル肉(白身)で、やや引き気味の日本人諸兄を尻目に美味しく頂きました。
ケアンズへの帰途、ブレットが野ウサギやフクロウを見つけるたびにバスを止め、写真を撮ることが出来ました。FUSA氏やMakikoさん、ブレットのようなキャストによって居心地の良い印象深いツアーが出来たと思います。本当にお奨めですね。
ケアンズ国際空港を飛び立ち、しばらくするとグレートバリアリーフ(GBR)が見えてきます。様々な形の珊瑚礁、マリンブルー、白い波濤も見えます。短い滞在日程では1日しかGBRに割けませんでしたが、ここにも有名なハート形の環礁などがあり、ゆっくり楽しみたい場所です。
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Cairns,Queensland,Australia 2008.8.7(Thu)〜8.13(Wed) photo Canon EOS40D SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 MACRO/Canon EF-S10-22mmF3.5-4.5USM |
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