|
利助おじさんの探検絵日記 【その9】春の利根川小遠足 |
| chapter1 本格シーズン待ち切れず |
地球温暖化という言葉が空虚に聞こえるほどの厳冬が終わり(厳しい冬もまた温暖化の一面であるようですが)、様々な野草が開花を始めるとフィールドワークへの欲求が抑えられなくなります。ブログの写真は大半が家の周囲のものですが、散歩範囲に四季折々自然の風物があるとは言え、やはり近距離だけでは飽きてしまいます。
さっそく網を入れてみると丸々と太ったメダカが一匹入りました。同時にお馴染みのアメリカザリガニ、大型のオタマジャクシ(大きさからウシガエルでしょう)、ヤゴ、カエル(泥にまみれて種類不明)なども入ってきました。ザリガニはともかく、こんな水質が悪い場所にこれだけの種類の生き物が残っていたのです。感動よりも野生の生物が生き残るのは大変な時代だとつくづく感じます。地元のことながら「水と緑の街」を標榜するわりには湧水群と清流を維持する国立市などに比べると「まったく努力をしていない」と言われても仕方がありません。メダカを獲るのに使った網がヘドロ臭くて水道でよく洗わないと車に積めない、という事実がこの小河川の水質を如実に物語っています。| chapter2 春の花 |
菜の花は人為的に植栽しないと「菜の花畑」にはならないようで、利根川沿いには野生化したものがポツポツと開花しています。一括して「菜の花」と言ってしまうと語弊があるようで、ナタネ=アブラナ(Brassica campestris)、セイヨウアブラナ(Brassica napus)、切花用として改良品種されたナノハナ(学名はナタネと同一?)など、何種類かあるようです。(画像のものが何なのか残念ながら分かりません)
昨年9月に長年飼っていたシマリスを惜しくも亡くしましたが、ホトケノザに乗っていました。輪廻転生を信じるとすれば飼っていた7年半の間に大きな喜びと安らぎを貰っているので「善行」の方が多いでしょう。何でも良いのですが幸せなものに生まれ変わって欲しいものです。|
Vol.9 茨城県取手市 2008.3.23(Sun) photo Canon EOS KissDigital N/Canon EF-28-135mmF3.5-5.6IS USM |
|
| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |