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Field note of personal impression of wetland plant水 草 四 方 山 話【第二十三話】幻の水生植物 |
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| ◇掛け値なしの希少にして絶滅寸前種◇ |
| ◇歴史に埋没するイサリモ◇ |
| ◇前田益斎◇ |
| ◇絶滅のモデルケース◇ |
アブノメはけっして「どこでも見られる植物」であるとは思えませんが、それでも低農薬や無農薬の水田の一部で見ることができます。しかしオオアブノメとなるとごく限られた場所でしか見ることができません。| ◇奇跡の復活◇ |
一時はRDBで最も重い「絶滅(EX)」とされたテガヌマフラスコモ(Nitella furcata Agardh var.fallosa(Morioka)Imahori)ですが、手賀沼の底泥から休眠胞子を探し出し復活させるという奇跡によって蘇りました。経緯は森嶋先生の「車軸藻のページ」にありますのでぜひご参照ください。| ◇復活への試み◇ |
野生絶滅、この言葉の重みはどんな自然豊かな環境でも見ることができない、という状態に凝縮されると思いますが、埼玉県越谷市の名前を冠したコシガヤホシクサ(Eriocaulon heleocharoides Satake.)もそんな植物の一つです。| Field note of personal impression of wetland plant |
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