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利助おじさんの探検絵日記 【その31】進めネイチャーウォーキング!Part2 |
後半戦はとりあえず対岸出発点方向へ同じルートを帰ります。橋の周り一帯も観察ゾーン(出題エリア)となっており、往路はパスした周辺観察も少し力を入れることにしました。かく言う私も「周辺観察」と大手を振ってタデ科植物を調べていました。(テーマからかなり外れていますが^^;)
ブナ科の木々はまだ本格的な紅葉はしておらず、モミジも緑色でしたが秋の気配は濃く、様々な色彩が雑木林にあふれていました。低灌木のムラサキシキブは素晴らしい紫色の実を各枝に付け、割れないアケビ(ムベ)も実が色付いていました。
いつも通り大幅に脱線しましたが、寄り道休憩したい放題のネイチャーウォーキングラリーもゴールし、後続を待つ間日陰でティータイム。野歩き専門家の私はまだやや体力が残っていたので周辺の池を調査に赴きました。各種湿地植物を観察しながら陽だまりの水面を見ると、なんとメダカの大群が群れていました。我が家でメダカを調達する用水路はとうの昔に水が枯れ、タニシやザリガニも見当たらなくなりましたが、当然ながら水のあるところには普通に居るものです。
これはエントランス付近のメインの池を鳥瞰した画像ですが、多くの水草群落が見えます。水面反射を抑えるためにPLフィルターを使用したのが効いたのでしょうか、水中の鯉も写っています。この鯉が40〜50cm程度なので水草群落ひとつひとつがかなりの大きさである事が分かります。
以上踏まえて今回のウォークラリーの感想です。二つあります。| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |