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利助おじさんの探検絵日記 【その49】病中湿地探訪記 Part1 |
知人の家を病中という事で(言い訳ですが^^;)早々に辞去し、ちょっと寄り道で某ため池に寄り道。駐車場(近場の施設の駐車場を借用^^;)から池までは香ばしい雑木林の道が続き、炎天下でも涼しい風が吹き抜けています。独特の広葉樹林の香り、フィトンチッドかアレロパシーか、ここをまったり歩いて行くのは最高のリハビリです。長男はクヌギでクワガタを探し空行くチョウトンボを追いかけ、ナナフシを見つけて喜んでいました。
さて、里山を訪れる度に湧いてくる感慨も池に近づくにつれ期待感に吹き飛ばされる水草野郎の頭脳と観察眼は池手前の水溜りに釘付けとなりました。
池に到着すると餌釣りの釣り人が一人いました。都会近くではちょっとした自然環境でも「釣り禁止」とか「動植物採集禁止」など五月蝿いもんですが、田舎では採集圧が影響するようなヤワな自然ではないので節度を守れば楽しめる場所は多々あります。
池の隣、NPOのイベントで水田体験等を行っていた田んぼは今年は休耕のようでした。昨年まではスズメノトウガラシ、フタバムグラなどわりと希少な植物も畦道にありましたが見当たりませんでした。| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |